フリーロケーション方式の在庫管理とは?
先日、出品商品の管理を今までの出品日付順(例 SKU:71223132)から、
棚ごとに番号を振って管理するフリーロケーション方式に変更しました。
(例 SKU:C13-01-71223132)
フリーロケーションとは簡単に言えば、
棚ごとに番号をまず決める(=商品置き場に住所をつけるイメージ?)。
出品する商品は空いたスペースにジャンル無秩序に入れていく方法。
その際、商品管理番号(≒SKU)には、棚をベースにした番号を振る。
(厳密に言えば少し違うと思いますが)
これまでの時系列方式での在庫管理
出品商品の出品時期に基づき、商品管理番号(SKU)をつけていた頃の写真。
区切りの紙は、出品した日付に基づく。
この方式は在庫が少ないうちはまあ良いのですが、
売れてスペースができるたびに、全ての本詰めていく必要があり、大量の出品には不向きかと。
そこで、先日からはじめたのが以下。
フリーロケーション方式での在庫管理

例えば、うちのアマゾンのSKU「C13-01-71223132」はこんな意味になります。
「C13」は、「区画C」の「1列目」の本棚の「上から3段目」の棚に保管。
「01」は、学習参考書を意味するジャンルコード
「71223132」は、2007年12月23日に出品した132番目の本を表します。
この方式にしてから、ピッキング(売れた商品の抜き出し)のスピードが格段に向上しました。
また、日付管理でやっていた本の移動(空いたスペースをなくすために、
本を詰めていく作業)がなくなりこちらも時間の短縮。
かなりの作業効率アップにつながりました。
ちなみに、天下のAmazon(アマゾン)や、常時100万点以上の在庫を誇るイーブックオフなど、多種多量のアイテムを在庫として管理する会社の多くはこのフリーロケーション方式の在庫管理を行っているようです。
[参考文献・サイト]
